赤帽 引越し

今まで赤帽で引越しをしていましたが会社の都合で・・・

 

会社の都合で引越し業者を選べなかった方の引越し体験記

 

 

今まで赤帽で引越しをしていましたが会社の都合で・・・

 

独身時代、赤帽で引越しをしており、荷物の量によっては二人暮らしの引越しもやってくれる話を聞いたのですが、主人の会社経由の業者しか選べず初めて聞く中小業者に荷物を預けることになりました。

 

当日来た作業員が高齢で、重たいものを運ぶ時など、辛そうだったのが印象的です。

 

(赤帽も年配の方が来ますが、ガタイが良く、重い物も平気で運んで下さったので任せられたのですが・・・)

 

家具がちょこちょこ傷つけられてしまったのですが、人の良い年配の男性達だったので、言い出すことができませんでした。

 

らくらくパック的なオプションをつけ、包装から開封までをお願いしたのですが、どこに何が入っているか分からなくなり、未だに行方不明の物もあります。

 

また、開封して閉まっていただいたものの、結局自分たちでやり直すことになってしまったので、結果的にはらくらくパックは使わずに、時間に余裕をもって、自分たちで作業をするべきだと感じました。

 

 

 

夫の転勤による引越しだったので、引越業者を選ぶことができなかったのですが、業者選びは重要だと痛感しました。

 

転居前と転居後に分けてやるべきことをリストアップしています。

 

特にカード類の住所変更は、自分が何のカードを持っているか抜けてしまうことがあるので、紙とぺんを持って漏れのないようにチェックしました。

 

また、引っ越し前の挨拶が漏れたりすると意外と後悔したりするものなので、誰に何を差し上げるかはきっちりと決めておいた方が良いと思います。

引っ越した後は、なるべく早く片付けて、通常通りの生活をしたいと思うものですが、慣れない土地での生活は自分が思っている以上に身体に大きく影響を与えているので、マイペースに、無理せずに、ゆっくり片付けをした方が良いと思います。

 

私は引っ越した後に片付けを頑張りすぎたためか、体調を崩してしまったので。